ライヴ・アット・ジ・アポロ(紙ジャケット仕様)
BMG JAPAN
BMG JAPAN
丁度ライブエイドの頃、エディ・ケンドリックスとデビッド・ラフィン(マイ・ガールでおなじみのテンプテーションズのボーカルさん)を仲間に加えて、本当に楽しいライブをやっていたときの録音です。もともと彼らはR&B(リズム&ブルース)が大好きというお2人ですから、どうも仕事を忘れて楽しんでいるような感じがしてなりません。こんなノリノリの2人ですから自分達の持ち歌にもいい影響が出ておりまして、ここに録音されたアポロ・シアターライブは熱気ムンムン、やる気満々の絶好調の情熱が缶詰にされてます。特にオープニングの「ゲット・レディ」さらに「エブリタイム・ユー・ゴー・アウエイ」「ポゼッション・オブセッション」は聞きもの。バックをつとめる面々もこの手のサウンドが好きそうでバックもノリノリです。こういうのは何時聞いても楽しくなっていいですね。
All I Really Need: The Complete Atlantic Recordings, 1965-1971
Rhino Handmade
Rhino Handmade
山下達郎さん監修のBOX買いのがしやっとのことで青春の思い出のヤングラスカルズをゲット出来、最高に幸せです。
裏通りの魔女(紙ジャケット仕様)
BMG JAPAN
BMG JAPAN
hall & oatesはインタビューなどで、このアルバムはあまり好きになれないアルバムだと語っています。
その理由は当時の人間関係でのストレスが、作品(特に歌詞)に影響を及ぼしているからだそうです。
しかし、これもhall & oatesが産み出した作品であり、彼らの想いや歌詞の内容とは関係なく、hall & oatesにしか創る事の出来ない素晴らしいメロディラインの曲だなと思わせる曲はあります。
個人的には1.2.6等は彼らの曲の中でも好きな作品です。
1は隠れた名曲と言われるdo what you wantに負けないくらい哀愁がありますし、2.はit's a laughに通じるテイストがありますし、6.は一連の80年代のヒット曲に負けないモダンなメロディラインです。
他の収録曲に関しては実験的な要素が強く、らしくないな、という印象のものもあります。ただこれらに関しても、曲に破綻があるわけではありません。
hall & oatesは今後、ライブでこのアルバムの収録曲を演奏する事はないかもしれません。
しかし、だからこそ上記の三曲はこのアルバムでしか聴く事が出来ない曲ですし、そういう意味でもこのアルバムには価値があると思います。
その理由は当時の人間関係でのストレスが、作品(特に歌詞)に影響を及ぼしているからだそうです。
しかし、これもhall & oatesが産み出した作品であり、彼らの想いや歌詞の内容とは関係なく、hall & oatesにしか創る事の出来ない素晴らしいメロディラインの曲だなと思わせる曲はあります。
個人的には1.2.6等は彼らの曲の中でも好きな作品です。
1は隠れた名曲と言われるdo what you wantに負けないくらい哀愁がありますし、2.はit's a laughに通じるテイストがありますし、6.は一連の80年代のヒット曲に負けないモダンなメロディラインです。
他の収録曲に関しては実験的な要素が強く、らしくないな、という印象のものもあります。ただこれらに関しても、曲に破綻があるわけではありません。
hall & oatesは今後、ライブでこのアルバムの収録曲を演奏する事はないかもしれません。
しかし、だからこそ上記の三曲はこのアルバムでしか聴く事が出来ない曲ですし、そういう意味でもこのアルバムには価値があると思います。
Looking Back-Best of
Pidm
Pidm
とかくベスト盤には選曲の善し悪しが問われますよね。
本作は数ある彼らのベスト盤の中でも曲の並びがとてもいいものとなっています。
ただ「Wait for me」が漏れているのが惜しいところです。
本作は数ある彼らのベスト盤の中でも曲の並びがとてもいいものとなっています。
ただ「Wait for me」が漏れているのが惜しいところです。
Live at the Apollo
Bmg Int'l
Bmg Int'l
彼らの事を単なるポップ歌手と思っている方は是非これを。評者の経験からいって、自分で楽器をいじれる人間でこのアルバムにノックアウトされなかった人はいないほどの名盤である。
まずは古き良き時代のソウルメドレーで幕を開け、続く「僕のベイビーに何が」で思う存分になりきってみせる。さらにポール・ヤングのカヴァーでもおなじみの(MCでは【イングランドの歌手にカヴァーされたけど、こっちがオリジナルさ】と言っているのがわかる)「Everytime you go away」で彼らの楽曲のクオリティがソウルの名曲群に較べて一歩もひけをとっていないところを見せつける。
最後の「Adult Education」がまた名演で、80年代前半までの彼らを支えた名ギタリスト、G.E.スミスの弾きまくり泣きまくりギターソロが心地よい。
ドラムス、ベース、ギター、キーボード、そして歌。これだけでどれほどのものが聞かせられるか。余計なテクノロジーやこけおどしが無いからこそ、彼らの音楽家としての冠絶した実力がわかる。